法被や半纏の修理方法(やぶれ・すり切れ・ほつれの直し方)

法被 お直し

 

初心者さん
何十年も使っていた神輿会の法被が破れてしまいました。せっかくいい風合いになってきていたのに・・・。修理する方法はありますか?
塾長
祭り用品専門店の「祭すみたや」では法被の修理を受け付けています。祭すみたやの自社縫製工場でベテランの職人さんが直してくれますよ。

 

長年使ってきた法被は愛着がありますよね。

お祭りを一緒に過ごしてきた相棒とも言える存在です。

法被 修理

しかし、何十年も使っていると、どうしても襟や袖口が摩耗で擦り切れてしまったりします。

また、激しいお祭りだと、引っ張られたり、破れたりしてしまうこともあります。

法被がボロボロになってしまうことも多々あります。

 

だからといって、時間をかけてせっかく風合いが良くなってきたのに、今さら新しい法被を着るのも恥ずかしい・・・。

そんな人におすすめなのが、祭り用品専門店「祭すみたや」の法被修理サービスです。

法被の修理の申し込み方法をご案内します。

 

法被の修理について

法被の修理には専門知識が必要です。

修理する箇所によっては、いったん法被の縫い目を全てほどいて、修理したあと、再び法被に縫製しなおす必要もあります。

和裁の知識や、法被の縫製手順の知識がないと修理できないです。

というわけで、「祭すみたや」では有料で法被の修理を承っております。

祭すみたやの自社縫製工場にいるプロの職人がお直ししますので、仕上がりもキレイです。

法被の修理代
1か所につき、2,000円(税抜)で法被を修理しています。

 

法被の修理事例

修理した法被の事例をご紹介します。

擦り切れてしまった襟の修理

修理前

法被 お直し

修理後

法被 修理

襟を一旦取り外し、擦り切れてしまったところを修理した後、再度襟を取り付けます。さらに、擦り切れにくくするために、襟の折り目部分を補強しています。

 

ほつれてしまった袖口の修理

修理前

法被 修理

修理後

法被 お直し

袖口の裏地を取り外し、新しいものに取り替えた上で、再度縫製しました。

 

法被の修理のご依頼方法

店舗にご来店いただける場合

法被の修理をご希望の方は、「祭すみたや」の店舗までご来店ください。

直接お客様と実物を確認しながら、修理方法を打ち合わせしていきます。

祭すみたや 助信駅前店
〒430-0911 静岡県浜松市中区新津町14-1
電話:053-489-3398

 

郵送で修理依頼をしたい場合

遠方などで祭すみたやの店舗に来店できない方は下記フォームで一度ご相談ください。修理して欲しい箇所の写真もお送りいただけると助かります。

直せそうな場合は修理を承らせていただきますので、祭すみたや宛てに法被をご郵送してください。

なお、往復の送料はお客様のご負担になりますのでご了承ください。

また、実物を見させていただいた結果、修理が不可能と判断させていただく場合もございます。その場合でも、往復の送料はお客様ご負担になりますので、ご了承いただける方のみご相談ください。

 

法被 お直し

ABOUTこの記事をかいた人

おしんちゃん

祭り用品専門店『祭すみたや』の3代目社長おしんちゃんです。お祭り用品を製造・販売するかたらわ、Youtubeにお祭り衣装の着方や選び方の動画をアップしています。自らも年中お祭りに参加する根っからの祭り好きです。地元のラジオ局でパーソナリティもやっています。