無地木札に筆で文字を書く方法

無地木札 文字書き方

 

初心者さん
自分で木札を作りたいです。どうやって木札に文字を書けばいいですか?
おしんちゃん
自分で木札を作りたい人のために筆で文字を書く方法を伝授します。ぜひオリジナルの木札を作ってみてくださいね。

 

自分で木札に文字を書きたい!自分でオリジナルの木札を作りたい!という人のために、祭り用品専門店の祭すみたやでは無地木札を販売しています。

無地木札

 

せっかく購入しても、普通の墨汁や筆ペン、油性マジックを使って書くと文字がにじんでしまい上手く作ることができません。この記事ではどうやったら文字がにじまずに書けるのか分かりやすく解説します。

 

無地木札に文字を書く方法を動画で解説

無地木札に筆で文字を書く方法について動画で分かりやすく解説しています。ぜひご覧くださいね。

 

無地木札に文字を書く方法

無地木札に文字を書くときに必要なのは、超濃墨液(ちょうのうぼくえき)と呼ばれる墨汁です。

超農墨液

 

看板屋さんが書道風の看板を作るときに使う墨汁なのですが、とってもドロドロしていて濃い墨汁になります。これを使えば木札に文字がにじまずに書くことができます。

 

超濃墨液はすぐに使用してはいけません!!超濃墨液を硯(すずり)に出した後、半日くらい放置してください。こうすることで、より濃度が高まり、木札に文字がにじみにくくなります。

木札

 

超濃墨液を普段使い慣れている筆につけて書けばOKです。もし筆ペンが使い慣れているようでしたら、超濃墨液を筆ペンの先につけて書いても大丈夫です。

木札

 

文字を書いたら、1時間くらい乾かします。

木札

 

超濃墨液は水性なので、雨や汗にぬれると色が落ちてしまいます。そこでさらにスプレーのラッカーを塗ることをおすすめします。

木札 木札

さっとひと吹きすることで木札がコーティングされるので、雨や汗などの水にも強くなります。

 

ラッカーを塗ったら、さらに半日ほど乾かして完成です。ぜひ自分だけのオリジナル木札を作ってみてくださいね。

木札

 

無地木札を購入する方法

店舗で購入

無地木札は祭り用品専門店の祭すみたやで購入することができます。首掛け木札だけでなく、無地の携帯ストラップサイズの木札もご用意しています。

祭すみたや 助信駅前店

祭すみたや 助信駅前店

〒430-0911 静岡県浜松市中区新津町14-1

電話:053-489-3398
メール:info@sumitaya.co.jp

※ 遠州鉄道 助信駅から徒歩1分
※ 大駐車場完備

 

ネット通販で購入

無地木札は祭すみたやのネット通販でも購入することができます。日本全国に無地木札を配送可能です。ぜひご利用ください。

無地木札 ネット通販

 

無地木札 文字書き方

ABOUTこの記事をかいた人

おしんちゃん

本名、中川晋介(なかがわしんすけ)。株式会社祭すみたや代表取締役。1947年創業の祭り用品専門店「祭すみたや」の3代目社長です。お祭り用品を製造・販売するかたらわ、2010年からはじめたYouTubeチャンネルの「祭すみたやチャンネル」を通じてお祭り初心者の人たちにお祭り用品に関するノウハウ動画を提供しています。2015年一般社団法人イーコマース事業協会主催の第8回全国ネットショップグランプリでブランディング部門賞を受賞。自らも一年中、全国のお祭りに参加する根っからの祭り好きです。最近では海外で開催されるお祭りにも参加。実際にお祭りに参加して体験したお祭りノウハウを執筆しています。