お祭り用の【手甲】の意味と付け方

手甲

 

初心者さん
お神輿を担ぐときに手首に棒がこすれて痛いです。何かいい方法はありませんか?
おしんちゃん
お祭りで手首を守るアイテムに手甲があります。手甲の使い方を解説しますね。ファッションアイテムとしても使われます!

 

お祭りでお神輿を担ぐ時に棒が手首に当ったり、こすれたりして痛くなることがあります。特にお祭り初心者の人はお神輿を担ぐのが慣れていないので、青くあざになってしまったりすることもあります。

手甲

 

そんな時は手甲がおすすめです。お祭り版のリストバンドのようなものです。この記事では手甲の使い方について動画と写真で分かりやすく解説しています。

手甲

 

手甲とは!?手甲の意味を解説

お祭りに参加する時に使用するリストバンドのようなものが手甲と呼ばれるお祭り用品です。手甲は「てこう」や「てっこう」と読みます。

手甲

 

お神輿を担いだり山車や屋台を引くときに手首をぶつけたり、こすったりする時があります。手首の怪我防止のために使用するのが手甲です。

最近では怪我防止のためだけでなく、お祭りファッションの装飾品としても使われます。

https://item.rakuten.co.jp/sumitaya/c/0000000258/

 

また、和太鼓を演奏する人たちも手首の固定と衣装のコーディネートのために手甲を付けています。

手甲

 

この記事では、

  • お神輿を担ぐ時
  • 屋台・山車を曳く時
  • 和太鼓を演奏する時

に使用する手甲の解説をしています。

 

お祭りで使用する手甲といいますと、お囃子の女の子たちが装飾で使用するものあります。

手甲

 

女の子たちが装飾のために使用する手甲を甲付き手甲といいます。この記事では甲付き手甲の解説はしておりませんのでご了承ください。

手甲

甲付き手甲

 

手甲の使い方の解説動画

お祭りで使用する手甲の使い方を動画で分かりやすく解説しています。ぜひご覧ください。

 

手甲の正しい付け方

手甲の構造

手甲には「こはぜ」と呼ばれる金具がついています。

手甲

 

この「こはぜ」を「掛けひも」に引っ掛けて手首に付けます。

手甲

 

手甲は扇の形をしています。円周の短い方が手首側です。長い方がひじ側になります。

手甲

手甲の付け方

【1】手甲をひざの上や机の上に置いてください。手甲が付けやすくなります。置くときは、こはぜが体の内側にくるように置いてください。

手甲

 

【2】こはぜを順番に掛けひもにひっかけていってください。こはぜを滑らせるようにして引っ掛けひもに入れるとやりやすいです。

手甲 手甲

 

【3】すべてのこはぜを留めたら完成です。反対側の腕にも同じように付けてください。

手甲

 

初心者にとっては、こはぜが慣れなくて最初は難しいかもしれませんが慣れれば簡単に付けることができます。お祭り本番までにいっぱい練習してくださいね。

 

こはぜを付けるのが面倒な場合

「こはぜをいちいち付けるのが面倒だな」と思っている人や、お子様におすすめなのがマジックテープ式の手甲です。

手甲

マジックテープ式だとこはぜをいちいち留める必要がないので、腕に巻くだけで簡単に手甲を腕に付けることができます。とっても簡単なのでおすすめです。

 

手甲を購入する方法

お祭り用の手甲は祭り用品専門店の祭すみたやで購入することができます。赤ちゃん用サイズ、子供用サイズ、大人用サイズなど豊富にサイズを取り揃えています。またいろいろな生地で制作したオリジナルの手甲が豊富にあります。サイズ見本をご用意していますので、実際の商品を試して購入することができます。サイズがぴったり合った手甲が欲しい人は、ぜひご来店ください。

祭すみたや 助信駅前店

祭すみたや 助信駅前店

〒430-0911 静岡県浜松市中区新津町14-1
電話:053-489-3398
営業時間:朝10時〜夜7時

※ 遠州鉄道 助信駅から徒歩1分
※ 大駐車場完備

 

ネット通販で購入

手甲は祭すみたやのネット通販で購入することができます。お店に行く時間の無い人は自宅やスマホから簡単に手甲を購入することができます。日本全国に手甲を配送可能ですのでぜひご利用ください。

手甲 販売

 

マジックテープ 手甲 販売

 

手甲

ABOUTこの記事をかいた人

おじょー

祭り用品専門店「祭すみたや」のホームページ制作担当のおじょーです。お祭り女子のために女性目線でお祭り用品の選び方や使い方をアドバイスしています。趣味はイラスト制作です。祭塾のイラストは私が描いています。インスタグラムでお祭りコーデの写真も紹介しています。